給食食材の放射能検査を!!

2012年7月29日 13時49分 | カテゴリー: 活動報告

 座間市では、現在小学校11校で行われている学校給食や保育園で実施されている給食食材についての放射能検査を行っていません。市は流通している食品は安全であるととらえているためです。しかし、流通している食品のうち検査がされているのは3割ともいわれてます。成長期の子どもは放射能の影響を大人の数倍受けてしまいます。近隣市ではできるところから放射能検査が実施されています。

 昨年座間市の学校給食においても汚染された牛肉が使われていたこともあり、子どもたちの内部被曝を避けるために、また不安を抱く保護者の声にこたえるためにも、検査の実施を早急に行っていく必要があります。私は、給食食材における放射能検査の実施を強く求めていきます。