生ごみ資源化の実験取り組みを!!

2012年8月3日 16時34分 | カテゴリー: 活動報告

 資源化率30%を超えた座間市に残る課題は、可燃ごみの6割弱を占める“生ごみの資源化”です。この10年、市は計画には検討を掲げながらも手つかずで来ました。近年都市部でも様々な実験取り組みが行われ、海老名市・綾瀬市でもモデル事業が実施されています。
 そこでできる市民から取り組もうと、座間市民ネット環境PJから市民団体「座間生ごみ堆肥化グループ」を立ち上げ、ダンボール容器を使っての堆肥化をひろめています。昨年度今年度と、協働事業に採用され、継続的に実践する市民を増やす活動に力を入れています。
 新規焼却炉建設が6年後に迫るなか、またごみ処理に一人当たり年間13000円も税金が使われるなか、更なる減量資源化ために、まずは生ごみ分別収集の実験取り組みをおこなうよう、市担当課に働きかけていきます。