保育園・学校給食に地場農産物利用の推進を!!

2012年8月3日 17時06分 | カテゴリー: 活動報告

 現在小学校11校で行われている学校給食では、30%(重量ベース)の座間産の農産物が使われています。作り手と食べ手が顔の見える関係にいてこそ食の安全性が高められるので、地産地消の推進は重要です。これからの子どもたちが座間の農産物を食べ続けていけるよう、市がしっかりとその方針を持つことが求められます。
 農家の後継者不足を理由に、座間産農産物取り組みの維持、推進に消極的な市担当課ですが、課題解決のために、農家・農協・学校関係者・市教育委員会・農業委員会・農政課・保護者・地域市民等関係者が集まって話し合うテーブルが必要です。定年後市民農園をする方も増えるなか、市民力を生かした援農しくみも検討していきたいものです。