地域でのたすけあいネットワークづくりをすすめ、要援護者名簿の活用を!

2012年8月4日 00時26分 | カテゴリー: 活動報告

 昨年の東日本大震災により、地域のたすけあいの重要性が再認識されました。市は昨年度重点事業として“高齢者の見守りネットワークの構築”を掲げていましたが、手つかずの状況です。特に災害時、昼間であれば、また夜間であればと、高齢者に関わらずだれでももどう行動し、地域の方とどう協力していくか、地域の具体的な行動計画づくりが早急に必要です。
 地域包括センターや社協、民生委員、福祉サービス事業者、市等関係機関、また災害ボランティアネットワーク等の協力を得ながら、地域でのたすけあいのネットワークづくりをすすめ、棚上げになっている要援護者名簿の活用を地域ごとにすすめるべきです。