食材の放射線量市民測定所との連携を!

2012年8月21日 13時47分 | カテゴリー: 活動報告

 昨夜、座間市相武台にあるレストランリチェッタ主催による放射能学習会に参加しました。リチェッタでは数百万円もする食材用の放射線測定器を購入し、不安な市民に応え、測定を実施し対処法もお話ししているそうです。
 座間市では現在、大気中の空間線量の測定を行なっておらず、自前の測定器も持っていません。また他市では取り組んでいる給食食材の放射線測定にも取り組んでいない状況です。流通している食品すべてが測定されて出荷されているわけではないので、子どもにとって食品摂取によって蓄積されていく内部被ばくの問題はないがしろにはできません。測定して実際の数値を把握してこそ、市民の安心は得られます。
 測定器購入による継続的な空間線量の測定と、市が責任を持って行う学校給食の食材の放射線量測定を強く働きかけていきます。また、市が市民による貴重な放射線測定の活動を支援し連携していくことは、市民にとって大変有益と考えますので強く求めて行きたいと思います。