心配!!座間市の子ども子育て支援事業計画づくり

2014年2月15日 11時17分 | カテゴリー: 活動報告

 2015年4月スタートとなる子ども・子育て新制度に向けて、各自治体では市民公募の保育園・幼稚園の保護者も入った子ども・子育て会議が行われています。

 多くの自治体では昨年夏ごろまでに第1回が開催され、既に3~4回と討議を重ねています。この1月には、厚木市、相模原市、茅ヶ崎市、大和市では昨年末までに実施されたニーズ調査(アンケート調査)の生データを検討しています。

 一方座間市では第1回が11月15日に行われ、次回は新年度5月ということです。計画づくりでは、秋の来年度の入園受付までに、遅くとも9月議会に条例化するためのルールづくり(①支給認定の基準②保育所・幼稚園・認定子ども園・地域型保育事業(小規模・家庭的・居宅訪問型)の運営基準③地域型保育事業の認可基準④利用者負担基準 ⑤放課後児童クラブの設備と運営基準⑥認定こども園の認可基準 等)が必要です。また、在宅で子育てする方が7割を超えるということからも、市の裁量である、地域子ども・子育て事業となる「一時保育」「病後病児」「子育て支援センター」の充実など検討することはたくさんあります。

 担当課は会議開催の費用がないとのことですが、当初予算ではおおよそ2回分の額となっています。 是非とも今年度中の会議の開催を求めていきます。

 

 

 

 

づくりのためのニーズ調査(アンケート調査)の生データを検討しています。

 座間市では第1回目が11月15日に開始され、