オスプレイ厚木基地に飛来!!

2014年7月16日 02時12分 | カテゴリー: 活動報告

 7月15日15時30分頃、基地の北側、ふれあいの森草柳広場の上空を非常に低く基地の向かって下降していきました。とうとう東日本に、厚木基地にやってきてしまいました。現地では、厚木基地爆音防止期成同盟・第四次厚木基地爆音訴訟団・神奈川平和運動センター・基地撤去県央共闘会議による、監視・抗議行動を行う市民がみつめていました。
 このオスプレイは沖縄の普天間飛行場に配備されている24機のうちの1機で、人員輸送のため静岡のキャンプ富士に向かうとして、一時的に厚木基地に立ち寄ったとのことです。昨年も海外では墜落事故を起こしており、安全性に大きな不安があります。軍用機のため日本の航空法に沿って作られていないオスプレイの欠陥は、ヘリモードから固定翼モードに移行するのに12秒かかり、約500メートル落下するといわれていることです。したがって、低空飛行において墜落して大惨事になる可能性があります。
 
 厚木基地周辺は250万人が住む人口密集地域です。沖縄の過酷な状況が自分の住むこの地域にもと、痛切に感じました。今後オスプレイの飛行地域が広がる恐れや自衛隊での導入の検討もあり、抗議の声を出し続けていきたいと思います。
 
 

真上を飛ぶオスプレイ