安保法案に慎重審議の意見書を提出

2015年7月1日 01時02分 | カテゴリー: 活動報告

 国会で焦点となっている安全保障関連法案をめぐり、地方議会から意見書が続出していますが、座間市議会においては、共産党から“廃案”、市民の党の議員から“撤回”、私たち神奈川ネットワーク運動からは、“慎重審議”の3本の意見書が提出されました。慎重審議としたのは、望みは廃案とあっても、地方議会から声を上げることが第1としたことからでした。しかし、結果は3本とも賛成少数(ネット、共産党、市民の党の議員6名)のため否決となりました。

 民意を反映していない国会といわれていますが、座間市市議会においても民意を反映した判断がされたとは言い難い結果となりました。