高校生240人が議場見学、一般質問を模擬体験

2015年10月11日 13時19分 | カテゴリー: 活動報告

委員会室にて説明

模擬議会

 10月上旬に、市内栗原中央にある県立座間総合高校の3年生240人が、議場を訪れました。これは政治参加を学ぶシチズンシップ教育として高校が企画したもので、昨年に続き2回目となります。

4つのグループに分かれは生徒は、全員協議会室、委員会室の椅子に座って議員の説明を受け、控室を覗き、議場では今回は見学だけでなく、議員席等に座り、代表4人が一般質問を模擬体験しました。議員になった動機は?座間の特産物は?との質問に、4人の議員が職員席に座り回答しました。私も大勢の生徒を前に回答者の一人として緊張しながら、市民参加のしくみをひろげることを目指してチャレンジした旨を答えました。

 来年からの選挙権18歳に引き下げを前にして、こうした学習は重要と考えます。他の高校でも広がることを願うとともに、座間市では、小・中学生を対象とした子ども議会の開催が2001年と2009年と2回にとどまっていることから、特に中学生への政治参加の必要性を学ぶ市民教育に力を入れていくよう、さらに働きかけていきたいと思います。