遺伝子組み換え食品表示を求める署名提出 136595筆!

2016年2月4日 04時45分 | カテゴリー: 活動報告

署名を手渡し

署名を手渡し

1月27日、遺伝子組み換えいらないキャンペーンによる、「すべての遺伝子組み換え食品に表示を求める署名」の提出院内報告集会がありました。昨年11月には、遺伝子組み換え鮭が動物では初めてアメリカで認可され、ますます動きが加速するなかで、座間市民ネットでは、昨年11月からさがみ生活クラブ生協座間コモンズと相武台デポーとともに署名に取り組んできました。デポーのメンバーと参加し、消費者及び食品安全担当の役人への段ボール数十箱の署名用紙の手渡しの場に立ち会い、アピールしました。全国各地の生協団体や消費者団体、農業グループなどの参加があり、署名項目にある、〝すべての遺伝子組み換え食品・飼料への表示の義務化の必要性、意図しない混入率はEU並みの0.9%未満にすること”などを訴えました。提出した署名は136,595筆となりました。

消費者庁の役人によれば、今月末から加工食品の原料原産地表示の検討会が始まり、来年度から表示の見直しにつながる検討会が始まるとのことです。今後の動きを追っていきたいと思います。