市民提案回答に市担当課との意見交換ー放課後子ども教室の行方は?-

2016年2月4日 05時35分 | カテゴリー: 活動報告

生活クラブ生協と生活クラブから生まれた市民団体が構成する〝コミュニティオプティマム福祉ユニット座間(さがみ生活クラブ生協座間コモンズ・相武台デポー、NPO法人たすけあいワーカーズ・コレクティブ風、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ風の子、NPO法人ワーカーズ・コレクティブごむのき、NPO法人ワーカーズ・コレクティブこかげ、NPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけっと、NPO法人ワーカーズ・コレクティブキッチン菜な、WE21ジャパンざま、神奈川ネットワーク運動座間市民ネット)では、毎年市に市民提案を提出しています。

今回2月1日、11課の担当課と、ユニットメンバー9人、さらに突っ込んで聞きたい事項について意見を交換しました。中でも新しい状況がとらえられたのは、新年度から始まる「放課後子供教室」です。昨年度策定した子ども子育て支援事業計画では、2年度2016年度から2019年度、各1校ずつ、計学校内に児童ホームがある4校のみ学校内に児童ホーム設置の学校で設置を行っていくことを計画しています。しかし、来年度に向けての検討の中で、まずは学校の要望を受けて実施していく方向となったこと、ゆうゆうくらぶを放課後子ども教室にしていくことはないということでした。学校長初め、教員、PTAが子育ち・子育て支援策を地域でつくっていこうとするのか、教育委員会の働き掛けを注視していきたいと思います。