介護保険制度改悪に反対署名 889筆! まだまだ集めます!

2016年8月12日 16時14分 | カテゴリー: 活動報告

介護保険チラシ昨年改訂された介護保険制度(3年ごとに改定)では、マイナス2.27%と過去最大の介護報酬削減を行い、要支援1・2のサービスを給付から外して市町村事業の介護予防・日常生活支援事業(=総合事業)に移行、一定以上の所得者の1割から2割負担等の変更が行われました。そして現在、2年後の改定にむけ、国の社会保障審議会の介護保険部会では、要介護1・2の生活援助サービスを外し、福祉用具や住宅改修の利用を自費負担、介護プランは有料化との案を出しています。介護の社会化をさらに後退させる状況にあることから、神奈川ネットワーク運動では介護保険プロジェクトからアクションチームを立ち上げ、改定案反対署名活動に取り組んできました。

神奈川ネットワーク運動座間市民ネットでは、多くの市民に呼び掛け、街頭活動も行い、814筆の署名が集まりました。保険料はどんどん高くなるのにそれなない!使わない者にはなにか報奨がほしい、サービスがなくなっては暮らしていけない! などなどご意見をいただきました。

国に反対の声を上げるとともに、来年4月にはスタートするという市が運営する介護予防・日常生活支援事業(=総合事業)がこれまでのサービスを維持するよう、働きかけていきます。