介護の社会化を後退させない! 生活の現場から政策提案を続けます

2016年9月15日 14時05分 | カテゴリー: 活動報告

座間市の高齢化率は24%、要介護認定者は約4400人で14%を占めます。昨年の介護保険制度改定によって、要支援1・2のサービスが給付から外され、事業者の報酬は過去最大のマイナス改定となりました。さらに、2年後の改定案では、要介護1・2の生活援助サービスや福祉用具のリース、住宅改修を給付サービスから外すことが審議されています。市内介護保険利用者の要支援1・2から要介護1・2の方は65%を占め、影響は大きなものです。住み慣れた地域で暮らしていくには、保険者である市は実態把握に努め、市民のニーズに基づいた必要なサービスを実施していくことが必要です。

子ども・高齢者・生きづらさを抱える方を支える支援策と、環境施策に重点を置いた予算配分・政策決定プロセスの市民への公開を働きかけていきます。