介護の社会化を後退させない!

2016年9月22日 00時05分 | カテゴリー: 活動報告


昨年の介護保険制度改定によって、要支援1・2のサービスが給付から外され、2年後の改定案では、要介護1・2の生活援助サービスや福祉用具のリース、住宅改修を給付サービスから外すことが審議されています。こうした国の動きに対して、反対の声をあげ署名活動に取組み、見直しを求めるアクションを続けています。
住み慣れた地域で暮らしていくためには、市民のニーズに寄り添って、必要なサービスを実施していくことが必要です。介護給付サービスから外れる人が、これまでのサービスを維持できるように、市に対して働きかけていきます。
介護の社会化を後退させないために、生活現場から声を上げ続けます。
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