実はまだ多額に市民が負担している議員年金!!

2016年10月3日 11時08分 | カテゴリー: 活動報告

議員年金復活の動きを受け、9月27日神奈川ネットでは議員年金アクションスタート学習会を開催しました。政治家のお手盛りの議員年金であること、議員年金財政が破たんし公費負担を増やして制度の継続がされていることに対し、神奈川ネットでは2001年から廃止のアクションを行ってきたことを学びました。驚いたのは、2011年に廃止されても、退職年金か一時金という制度により議員に支払われている金額があまりにも多額なことでした。座間市では、その費用である事務費負担金と給付費負担金を合わせて6515万円(2015年度)にもなります。これは全て市民の税金です。復活の動きは論外であり、まずは廃止されても市民の多額な負担が続いている現状を知らせていく必要があります。廃止後5年にわたる投入公費金額を市民に明らかにし、議員の意味を問うていきます。