来年4月からの介護保険総合事業についてヒヤリング

2016年10月19日 15時29分 | カテゴリー: 活動報告

昨日、オプティマムユニット座間(生活クラブ運動グループ)の介護関係のメンバーで、介護保険課地域支援担当に総合事業の現在の取り組み状況・方向性等についてヒヤリングを行いました。これは、近隣市が昨年今年と総合事業を開始しているなか、座間市がどんなかたちとなるのか、市民にとっても事業者にとっても不安があるためです。

地域支援担当職員の方からは、来年4月は現行の専門職によるサービスをそのまま継続するところからスタートし、介護報酬も現行相当とのこと、緩和したサービスは準備ができ次第始めていくとのことでした。まずは現在の事業者にアンケート等を実施し意見をもらって組み立てていくとのことでしたので、アンケートを基にした事業者との意見交換の場の設定を要望しました。

また、体制整備の協議体については今年度1層を立ち上げ、来年度各地域包括ごとの6つの2層を徐々に立ちあげていくとのことでした。座間市は、この協議体について厚労省の通知にある生活困窮者自立支援制度と介護保険の連携による体制整備を図っていく方針のもと動き出していますが、この協議体において生活支援サービス(緩和サービス)の開発を目指し、順次サービスを追加していくのことでした。

ユニット座間では来年度予算についての市民提案を提出したところですが、利用者の視点から総合事業について提案をしていきたいと考えます。