1971年(昭和46年)キャンプ座間に関する覚書の見直し 着々と進む!!

2017年4月2日 11時40分 | カテゴリー: 活動報告

昨日、座間市基地返還促進等市民連絡協議会の委員(議員は委員になっています。)宛てに、3月28日の「キャンプ座間に関する協議会第18回幹事会」の報告書が届きました。幹事会の構成メンバーは南関東防衛局の企画部長、管理部長(当日欠席)、調整課長、県の基地対策部長、座間市は副市長、副議長、基地返還促進等市民連絡協議会副会長です。3月議会でキャンプ座間についての覚書の見直し決議が自民党・いさま、公明党、ざま大志会、ざま明進会の賛成多数で可決されましたが、その報告書の中で、驚くことにもう早速座間市からということで決議の見直しについて提案されています。〝3月定例市議会の最終日に、議員提出議案「在日米陸軍司令部キャンプ座間(座間行政区域内)の自衛隊一部使用に関する覚書の見直しと新たな覚書の締結を求める決議について」の決議書が賛成多数で採択されたことから、基地の整理、縮小、返還と負担軽減等の促進を求めつつ、実態に沿った内容をふまえ、必要事項を整理したうえで、新たな覚書の締結をしていくべきではないかというのが議会の意思である”とあり、南関東防衛局から、「覚書の見直しにあたっては、現在の履行状況を整理し、確認する必要がある。ついては、第2回・第3回幹事会の資料を事務局に更新させるとともに、覚書の見直し案を作成させ、協議することでいかがか。」とあり、次回には覚書の見直し案を協議することになっています!!

この動きに対し、市民がアクションしていく必要があります。声をあげていきましょう。