会派の人数割の行数配分が平等?!議会だよりの原稿配分変更!

2017年5月11日 00時46分 | カテゴリー: 活動報告

議会だより5月15日号総括質疑

座間市議会だよりでは、これまで発言者の原稿スペースは均等に行数を配分するやり方をとってきました。しかし、保守4会派から公平性、平等性に欠くと、議会だより全般にわたる変更が必要であるとの意見あり、話し合いを続けてきました。今回の5月15日号は、暫定的に“総括質疑”(本会議にて議案について質疑するものです。これまで発言者一人60分だったのが、3月議会から一人10分(5分延長可)で会派人数を乗じることに保守側の賛成多数で変わりました)のみ会派人数により行数を配分する形に変わりましたが、9日の最終的な議会だより編集委員会にて、その形が継続となりました。会派人数による設定のため、8人の最大会派は64行832文字、私は「会派に所属しない議員」(前期までずっとあった無所属の議員が1グループとされた「みなし会派」は保守側多数の反対により認められなくなりました。)ということで、8行104文字です。

そして、次号からは議員は誰でも出来、誰でも時間制限のない“討論”(議案について賛成反対と判断する理由を述べ、他の議員に呼びかけるものです)についても総括質疑と同じく会派人数割りの方向となりました。100文字ほどの中で、どれほどの情報が伝えられるのでしょうか‥

総括質疑、討論も掲載しなくても良いという保守会派も、人数配分による構成なら掲載してもよいとの言葉もありました。今後の議会だより紙面は議会の勢力状況が映し出されるものとなります。さまざまなツールで神奈川ネットワーク運動の発言を伝えていきたいと思います。