電気の使い方を見直そう!ワークショップを開催。省エネは創エネ!

2017年6月25日 17時36分 | カテゴリー: 活動報告

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6月20日神奈川ネットワーク運動・座間市民ネットと生活クラブ生協の共催により、「おうちのエネルギー診断ワークショップ」を開催しました。講師は森ノウト、たまプラーザぶんぶん電力の梅原昭子さん、まちづくりレポートを見ての参加もありました。

梅原さんは10A生活を実践しており、省エネ生活をしている方の工夫や、自宅の太陽光発電のみで生活しているオフグリットの家庭をパワーポイントの映像で紹介してくれました。梅原さんは現在エネルギー負荷を下げるトイレの研究をされているというのには驚きました。

ワークショップでは、自宅で使用している電化製品を電力量別、使う頻度別に書き出し、使用期間も合わせ、省エネのためには何ができるか、グループで意見交換しました。電気量が大きいエアコン・冷蔵庫は省エネ型に切り替えることでエネルギーダウンができるとの話がありました。しかし、20年以上など、壊れないからと長く使っている方も見られました。まずは、こうしたワークショップにより電気製品の使用状況を把握することが大切と思いました。そして、省エネは総エネにつながることを自覚しながらできることから取り組んでいく人が増えることが大きな効果を生むと再認識しました。

当日は、太陽光パネル組み立て講座を実践している災害ボランティアネットワークの2人の男性の参加があり、座間市民ネット事務所に設置している太陽光パネルの意義や使い方の説明、お困りごとの解決方法なども話してくれました。エネルギーの次回企画として、この太陽光パネル組み立てワークショップを考えていたことから、参加者への呼びかけもできました。座間市民ネットは連続講座を進めていく予定です。