新制度となり学童保育への予算増大、面積基準の見直しは?

2017年9月11日 02時35分 | カテゴリー: 活動報告

9月10日神奈川県の学童保育(放課後児童クラブ)を支える議員連盟と神奈川県学童保育連絡協議会との共催による、学童保育の学習会に参加しました。講師は厚生労働省子ども家庭局保育健全育成推進室室長補佐の青木浩一さん、2015年度子ども子育て支援新制度から、財源として消費税が充てられてことによりしっかりと支援できるようになったとの言葉がありました。この間学童保育の補助金が増えてきているのは認識していましたが、青木さんに話からこの2年で様々な補助基準が増額されていることを知りました。施設整備費、運営補助費、防災対策費、障害児受け入れ補助の増額拡充、新規に支援員の処遇改善、長期休暇中の受け入れ支援補助等、子育て支援への財源がようやく確保されての対応です。

設備運営基準の話もありました。2年前、学童保育に関する基準、条例改正がありました。座間市ではほとんど規則での提案でしたが、面積基準は国の基準にせず現状に合わせたもので、基準以下の面積基準でした。現在決算議会なので、規則の見直しをしないのか、問うていきたいと思います。