介護保険事業すべての事業量が増加する中で、要支援者の福祉用具購入だけが減少

2017年9月19日 13時30分 | カテゴリー: 活動報告

現在2016年度の決算議会が行われています。座間市の65歳以上人口は31,843人、高齢化率24.43%ととなりました。認定割合も15%を超えました。昨年度はまだ要支援の方を給付から外した事業、介護予防・生活支援総合事業は始まっていません。そんな中気になったのは、介護保険事業は2015年度よりも8億近く11%増加、すべての事業が増加する中で、要支援者の福祉用具購入被保険者負担経費事業だけが41%、件数にして、23件減少していることです。今回の総合事業への要支援者の移行については、福祉用具利用者や訪問看護利用者は従来通りの予防介護利用者となり、総合事業の対象者になりません。介護認定更新の際、総合事業へ移行するよう福祉用具利用をやめる働きかけ等があったのか、要因は何か、所属の民生教育の分科会で問いましたが、担当課でも理由がわからずこれから分析するとのことです。この件は、追っていきたいと思います。