自治労県定期大会 安部政権打倒・立憲民主党推薦の委員長挨拶

2017年10月13日 15時32分 | カテゴリー: 活動報告

本日ハーモニーホール座間で自治労神奈川県本部第68回定期大会が開催され、来賓として出席しました。千葉中央執行委員長挨拶では、まず衆院選の取り組みとして安倍1党独裁政権を倒し、民進党は3つに分かれたが小選挙区ではこれまでのつながりから各地域で応援すること、比例区では中道リベラルの立ち位置から立憲民主党を推薦するとありました。県内では6名を推薦、4名を支持とのことです。他には、賃金交渉、退職手当、働き方改革について等方針が語られました。自治労本部副委員長からは、組合員が減り続けているのは運動の低下であり、運動を活発に行っていくことが組合員増加につながるとの話は、運動体である私たちにも共通することで印象的でした。また、自治労が押し出している参議院議員の相原久美子さんからは、今回の衆院選で希望の党が議員を排除するとあったが、議員の後ろには有権者がおり、その有権者を排除していることになる、との見解にはなるほどと思いました。2年後の参院選では相原さんが交代となり新しく北海道の岸真紀子さんを擁立するとの提案がありました。