市長等常勤特別職と議員の期末手当増額に反対

2017年12月18日 12時00分 | カテゴリー: 活動報告

12月議会の追加議案として、「座間市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」「座間市常勤特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例」が出されました。この両議案は、人事院勧告による、職員の給与増額改定を特別職にも適用するものであり、今回期末手当の支給割合をプラス0.1か月増額するものです。

議員の増加総額分は100万円弱、常勤特別職の増加総額分は30万円弱ですが、昨年度の財政調整基金が法人税の状況により、大きく減となったこと、また、現在の社会情勢として、非正規雇用が4割を超え、しかも25~34歳代が最も多くを占めている状況があり、昨年に引き続き増額するのは同意しがたいことから、両議案に反対しました。