ユニット座間メンバー 陳情のロビー活動を行う

2018年2月23日 22時30分 | カテゴリー: 活動報告

2月22日昼休み、11団体からなる生活クラブ運動グループであるコミュニティオプティマム福祉・ユニット座間のメンバーが座間市議会議員へのロービー活動を行いました。内容は、442筆の署名を添えて2月13日に提出した『「主要農産物種子法に代わる公共品種を守る新しい法律をつくることを求める意見書」を国に提出することを求める陳情』です。

4つの会派(自民党・いさま、公明党、日本共産党、ざま明進会)と、会派に所属しない議員(沖永・安海・加藤)に陳情趣旨を説明し賛同を求めました。種子は農業の根本問題であること、規制緩和してグローバル企業に種が支配されていく危険性など、熱を込めて語りました。説明を断られた2つの会派もありましたが、日本共産党、ざま明進会、会派に所属しない議員では理解が得られたようです。委員会審議と採決は3月15日、趣旨説明もできます。本会議で採決は最終日3月23日です。市民の傍聴が重要です。