ロビー活動で議員の新たな年金制度創設にNO!

2018年11月6日 01時06分 | カテゴリー: 活動報告

 11月5日、神奈川ネットワーク運動議員の年金アクションチームでは国会議事堂前にある衆参の議院会館でロビー活動を行いました。これは、現在開会中の臨時国会に、地方議員も厚生年金に入れるようにする、議員の新たな年金制度創設の改正法案を出すと、法案を作成した自民党プロジェクトの座長が宣言していたからです。議員会館の各議員事務室で応対した秘書には、「おかしいと思っている、財政的に無理」という自民党の秘書、「ありえない、土俵に上げないことだ、来年4月の統一地方選まではでてこない」という立憲民主党の秘書、「議員のない手がいないから必要」と発言した社民党の秘書、これには市民の賛成を得られないと返すと、「夜間議会など手立てが必要、年金全体の問題がある」など付け加えていました。

 各部屋の秘書に、この間街頭活動で行ったシール投票の用紙を示し、いかに市民が反対しているかを伝えました。また、総務委員会委員の国会議員にアクションハガキも送った上でロビー活動に臨みました。改正法案提出までたゆまず働きかけていきます。