今年の出初式 消火栓ホースを使った自主防災の初期消火訓練を実施!

2019年1月15日 14時07分 | カテゴリー: 活動報告

放水訓練 20190113 出初式

2019 1月13日 出初式 相模が丘小学校

 

 

 

 

 

 

 

 今年の出初式の自主防災組織による初期消火訓練は、道路等に設置されている、赤い格納庫のホースと消化栓を使った訓練でした。これまでは、消火器やバケツリレーでしたが、今回は身の回りの道路等に設置されている、格納庫のホースと消火栓を使った放水訓練でした。相模が丘地区自治会連合会と相武台地区自治会連合会の2チームが実践しました。実践披露にあたり、消防職員は訓練をしてですが、市民は消火栓と格納庫のホースを使ってよいということをアピールしました。

近年、全国各地で地震や風水害の災害が頻発するなか、昨年11月、神奈川ネットワーク運動・座間市民ネットでは、自主防災をすすめていくことが重要と、先進的な活動している広野台連合自治会協議会会長の清原良昭さんを講師にワークショップを開催しました。広野台第2自治会の防災訓練では、毎年2回の避難訓練と1回の最寄りの消火栓から格納庫のホースを使って放水訓練を実施しています。自宅近くの消火栓を使っての訓練とあって、50人を超える参加があります。訓練をしてみて、自宅に最も近いホースでも自宅に水が届かないことを知り、ホースを増やしたところもあるそうです。大規模災害時には、特に地域の市民が初期消火を行う必要性が発生します。

消火栓からの放水訓練は目に見える形で災害時の切実性を体感できる、認識の高まる訓練になると考えます。市内でも、西部地域は自主防災活動が活発ではないことから、まずは自分の住んでいる四ツ谷地域での自主防災活動の実施を働きかけてきました。
2月3日には自治会主催の第1回目の防災訓練が計画されました。ともに活動をつくっていきたいと思います。