ユニット座間 市担当各課との意見交換

2019年1月18日 00時56分 | カテゴリー: 活動報告

 

    生活クラブ運動グループ11団体からなるコミュニティオプテマム福祉・ユニット座間では、毎年市に市民提案を提出しています。各団体の活動の中から見えてきた課題を盛り込んだを提案に対し、11月に各課からの回答をもらいました。その回答をもとに、1月15日、さらに質問したいこと、提案について詳細な理由を持っての働きかけ等、担当課18課との意見交換の場を持ちました。40項目、放射能対策、省エネ・再生エネルギーの推進、学校給食の地産地消・就学援助家庭への対策、石けん使用推進、子育て支援の保育コンシェルジュの出張相談・病児保育の実施・産後の家事育児支援・すべての子育て支援サービスへのひとり親の助成の実施・障がい者の市役所等での体験就労・障害者優先調達の推進・グループホームの設立支援、小規模ディサービスの優位性への理解、生活困窮者自立支援対策、危険なブリック塀対策、座間駅前の活性化等、多岐にわたる分野の提案の中で、10点ほどに絞り意見交換を行いました。

 中でも、座間産米の取り組みについては、価格が課題であり、次年度からできないかとJA等と調整中とのことが分かりました。また、2名配置されている保育コンシェルジュの出張相談は、一人が外に出ていくことを検討しているとのこと、また、病児保育では厚木市の視察を行っていることがわかりました。どのサービスを使ってもひとり親への助成を行うことについては、ひとり親家庭等日常生活支援事業を使ってほしいとのことですが、今年度利用がない状況なので、周知にどう取り組んでいくか課題が見えました。また、選択制の中学校給食について、その狙いを問うと、体格や好みによる選択制を持っての、栄養バランスの取れた給食の意義とのことでしたが、就学援助を家庭の利用を望むとの考えもわかりました。より利用しやすいしくみに取り組んでほしいものです。

今後もユニット座間の総力で、市民にとって暮らしやすいまちづくりへの提案を続けていきます。