24時間対応の定期巡回・臨時対応型訪問介護・看護サービス始まります。

 高齢者の在宅での暮らしの支えとして、特に独居、昼間独居の方に求められる、定期巡回訪問介護看護サービス事業者への、整備助成事業費567万円、準備経費の補助金1330万円(全額県補助金) が新年度予算に計上されています。2012年に導入されたこのサービスは、県内他自治体では、横浜市で38(2016年12月時点)、川崎市で12、相模原市で3事業所が開設されていますが、近隣では厚木市伊勢原市綾瀬市で各1事業所と少ない状況です。

  所属の民生教育分科会で問うたところ、座間市の需要については、地域包括やケアマネ―ジャーからの必要性を聞いているが、数としては捉えていないとのこと、相模原の1事業者との出会いで設置に至ったとのことでした。参入事業者は介護主体の事業所で、介護と看護の一体型ではなく、他の看護事業所と連携していく連携型のサービス実施とのこと、定員は29人とのことでした。連携の看護事業所とのサービス提供の状況や、周知が利用者拡大のポイントとの先進事例から今後の周知方法について、注視していきたいと思います。