ごみ情報の周知不足! と高座クリーンセンター落成式で組合長式辞

2019年4月3日 14時55分 | カテゴリー: 活動報告

 

4月3日、新しく建設されたごみ処理施設「高座クリーン―センター」(海老名市本郷)の落成式に参加しました。海老名市長である内野組合長の式辞の中で、最初の処理施設から50年にわたりこの本郷に施設を設置してきたが、最終処分場や処理した灰の行方について知っている市民はごくわずか、周知してこなかった反省がある、3市40万人の市民に説明していく責任があるとの言葉がありました。

自分の自治体で焼却炉を持てば、ごみの流れもかかるお金の内訳も透明性が高まりますが、現状では経済的なスケールメリットの観点から3市で一部組合を作ってごみ処理をしているため、仕事内容も費用内訳も見えにくくなっています。座間市の予算書では、高座清掃施設の費用とひとくくりになっています。座間からは遠い焼却炉のため、ごみ処理がともすれば他人事となってしまいがちともいえます。

こうしたことから、3市の市民がごみ処理を身近に感じて、減量資源化に取り組むよう、焼却炉のある高座から発信することが必要です。これまで数度、高座清掃施設組合議会の議員を担った際の一般質問や議案質疑の中で、他一部事務組合等の広報誌では一部事務組合の予算決算も盛り込んだ広報誌を発行していることから、高座施設組合でも広報誌を作り、3市の市民に高座のごみ等の情報出す必要があると提案しました。

その際の答弁は検討するとのことでしたが、今日の組合長の式辞から広報誌作成が進むことを願います。

9日分貯められるゴミピット      白っぽいのは プラごみが多く高カロリーなゴミとのことでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーカ炉はこの火格子が247本 ガス化溶融炉でなくてよかった