平塚のカゴ出し資源ごみ

4月12日  平塚のまちを歩き、ゴミ集積所に資源物を出すためのプラスティック製のカゴが積み上げられているのを見ました。平塚市では市のシステムとはなっていないが、自治会で取り組んでいるとのことでした。しかし、カゴは市が作っているものです。

座間市では缶、ビン、ペットボトルなど資源物はレジ袋等のビニール袋に入れて出すルールになっています。カゴ出しにすることで、資源物の行き先であるリサイクルセンター等で可燃ごみとなってしまうレジ袋が減り、ノーレジ袋運動の後押しにもなります。また、異物の混入も防げます。

神奈川ネットワーク運動座間市民ネットでは、25年も前から資源物のカゴ出しを出来る場所だけでもと提案してきましたが、道路が狭いから無理とされてきました。

しかし、海老名市の有料化の動きを受け、さらなる資源化減量化を進める決意を強くしている現在の市においては、カゴ出しの検討やリターナブルビン(生きびんシステム)回収の実施を進めることが必要です。強く働きかけて行きます。