基地ウオッチング ゲートへの新たな道路設置

 5月2日、神奈川ネットワーク運動・座間市民ネットが団体加入している、‟キャンプ座間への米陸軍第1軍団の移駐を歓迎しない会”では恒例のキャンプ座間のフィールドワークを実施しました。今回は、いつもとは逆方向で、キャンプ座間基地の中ほどを東西に貫く相模原市道 新戸・相武台線を相武台前駅近くの口から入り、西の新戸側に出、基地のフェンス越しにモータープールを覗き、南の座間がわに下り、座間公園から再びキャンプ座間をフェンス越しに上がって、ペンタゴンと国連旗・日章旗の3つの旗の掲揚を見て、キャンプ座間の第1ゲート前を通って相武台前駅に戻りました。

座間公園からペンタゴン  日本、アメリカ、国連の3つの旗

 キャンプ座間を東西に貫く市道は工事開始から7年経過しても完成していません。これは相武台前駅側の入口に建っているマンションの問題が解決されていないとのことです。入口の立て看板では、来年3月まで立ち入り禁止となっています。

市道の右側にゲートへの立派な道路現れる 右建物は旧自衛隊即応集団司令部のために建てた隊舎

今日初めて見たものは、いまだに完成となっていない、相模原市道 新戸・相武台線の西側新戸に出たところに、この市道と並行してゲートに入る立派な坂道の道路ができていたことです。県道46号線から入り、キャンプ座間の元中央即応集団がのために建設された6F建ての隊舎側に入ることができます。継続的にウォッチングしていくことが必要です。