西部地域四ッ谷住宅街上空を自衛隊機早朝から一日中飛ぶ!

 5月16日、座間市の中でも厚木基地の航路の区域から離れた県道東側の四ツ谷上空を、水色の2~3機の自衛隊機が早朝6時20分ごろから13時過ぎまで旋回を続け(9時40分以降は高度が上がりましたが騒音です)、数度自宅上空を低く、轟音で飛びました。午後も少しコースを東側にずらして17時でもぐるぐる7〜8分の短いコースで飛び続けていました。これまでたびたび出会って来た早朝の旋回は、入谷駅周辺の田んぼから小田急線辺上空を南北に飛んでいました。四ツ谷地域住宅街上空では、昼間のもう少し短い時間の旋回はありましたが、今回のような早朝からの低空飛行ありの長時間飛行は遭遇していませんでした。米軍戦闘機の岩国移駐以後、自衛隊機の飛行が増えてきています。早朝夜間も艦載機の米軍戦闘機が飛んでいた2017年よりも昨年の方が多い月が数か月ありました。

 日米両国政府間で国際民間航空機関や日本の航空法により規定される最低高度基準を用いることが合意されているため、人または家屋の密集している地域の上空にあっては、最も高い障害物の上端から300メートル(ランドマークタワーぐらい)の高度となっているそうですが、それよりも低く恐怖を感じました(残念なことにシャッターチャンスを逃しました)

西部の地域には航空機の測定器の設置がされていません。これまで一般質問でも西部地域への測定器設置を提案しましたが、国等の状況を見てとの答弁でした。現在は気が付いた市民が市役所に連絡して、担当課がカウントすることでしか実態が分かりません。連絡の必要性を認識している市民はまだまだ少ないと言えますし、知っていても市役所に電話する市民は多くないでしょう。神奈川ネットワーク運動・座間市民ネットでは、これまでもチラシの作成等をしてきましたが、市民の電話連絡の重要性を周知していきます。