企業主導型 保育園入所は待機に含まれず。企業主導型の病児保育を子ども子育て支援事業計画に含める?

2019年7月8日 14時17分 | カテゴリー: 活動報告

 6月28日第1回子ども子育て会議を傍聴しました。今年度は第2次子ども子育て支援事業計画策定がテーマです。保育園の昨年の実績と、今年度申し込み状況が示されました。昨年度の時点で、0歳児の確保量が20人上回り、1~2歳児は201人の不足の状況です。今年度は待機は43人、今年度から企業主導型保育園は待機に含まなくなったそうです。市内の企業主導型保育園は5園104人とのことでした。

2018年度の各事業の点検評価を確認しました。その際、病児保育については1ヵ所を現計画に上げていますが、設置にはなかなか至らない中で、この6月から、企業主導型保育園の1つが病児(病後児も)保育を運営しているとのことです。このため、担当課は第2次子ども子育て事業計画に、病児保育として企業主導型保育園を入れていくのか検討中との説明がありました。企業主導型の保育園に国の補助金が入る制度変更があり、企業の都合により保育園開設の申請しても開所とならないことや急な閉所等のニュースがある中、委託ではない形での事業を行政計画に入れるのはどうなのか・・・安心して利用できる制度作りを望みます。