原発ゼロの社会へ 政治構造を変えるために企業団体献金廃止を運動してきた元神奈川ネット議員を国会へ!

2019年7月20日 23時54分 | カテゴリー: 活動報告

 7月18日、新横浜で今回参院選全国比例区に立候補している神奈川ネット元共同代表の若林ともこさんの「未来への責任   原発ゼロ社会へむけて 」の立会い演説会に参加しました。

 

竹村英明氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   NPO法人市民電力連絡会理事長の竹村英明氏からは、世界の潮流は再エネで24%が再エネであること、日本では石炭と原発発電分を風力がカバーできるのに、政府は風力を潰そうとしているとのこと、原発ゼロ社会にむけて、市民が再生エネルギーを選ぶことと再生エネルギーを進める議員を送り出すことが必要と結んでいました。

 立憲民主党エネルギー調査会事務局長の衆議院議員山崎誠氏からは、原発ゼロ法案を野党で通したい、再エネのみ使用するRE100は今160社になっていて、日本は19社だけど中国は上位10位を占めており、中国の太陽光風力発電量の出荷量は日本の10倍とのこと、大変遅れているとのことでした。

 若林智子さんからは、お金のかかるダーティな原発はやめなければならないが、エネルギーの問題だけでなく、原発事業者とつながる政治構造を変えなくてはならない、再エネは即効性のある経済政策でもあり、一人一人の市民の意思で社会をつくっていこう!とありました.

私たち生活者の声を政策化する、当事者から現場の声から市民とともに政策提案を続けてきた若林ともこさんを、全国比例区で国会に送り出しましょう。