各地のサロンの情報共有から地域のネットワークづくり

9月26日市立公民館にて、第6圏域(座間  入谷  新田宿   四ツ谷)の第2層協議体体主催の地域交流会が開催されました。サロンを開いている8団体の活動報告があり、100人もの参加者がグループに分かれ、生活クラブ生協座間コモンズの「ひだまりの家」の活用案についてのグループ討議や情報交換をしました。

 参加者の多さに驚くとともに、サロン運営者の他に、民生委員や地区社協の方、自治会からの参加の方等、様々な方が集まる交流会となったのは意義深いものでした。

 ひだまりの家では、生活クラブ生協座間コモンズの骨盤体操等のイベントや9月から始まった月1回のサロン、共同使用のアクティブ・ママの子育てサロンや外国につながる子どもの学習支援(市との協働事業でもあり、生活困窮自立支援制度の子どもの学習支援としての場でもある)、隔週の子ども食堂などの活動が行われています。貸スペース事業もしています。同じグループとなった方から、子ども食堂の関係でひだまりの家に行ったことがあるとの話もあり、こうした交流会から横の連携ができ、それぞれの場での元気につながる勢いを感じました。