香害や石けん使用について小学校にヒヤリング

 12月11日、生活クラブ生協座間コモンズの組合員での保護者の方と入谷小に香害と石けん、化学物質等についてヒヤリングに伺い、校長先生に対応していただきました。

  香害についての相談は、先生のところには来ていないとのことでしたが、同行した座間コモンズの方は、子どもが持ち帰る白衣にはにおいがある物もあること、PTA関係のジャンパーがきついにおいで気持ちが悪かったこと、こうしたことはない方が良いことなど話してくれたのは説得力がありました。

 子どもの手洗いの洗浄剤について、教育委員会での消耗品の請求書等では、シャボネットが多かったのですが、入谷小では、給食時のみシャボネット使用で、他の時はレモン石けんを使用とのことでした。シャボネットは殺菌剤であるイソプロピルメチルフェノールが入っており、緑色の着色料も入っています。殺菌剤は手にある菌を殺してしまうことでかえって抵抗力を無くしてしまうとも言われています。石けん分で十分洗浄されます。またレモン石けんは石けんではありますが、黄色い着色料が入り、増粘剤や酸化防止剤、金属封鎖剤等添加物が入っているものです。学校で使う洗浄剤ですから安全なものが求められます。香料、着色料、酸化防止剤、防腐剤も入っていない無添加の石けん(固形・液体)があることから、切り替えるよう保護者市民の声を届けていきたいと思います。