純石けん使用推進!エコオフィス活動運用手順書に入る!


 

 生活クラブ運動グループ、コミュニティオプティマムユニット座間では、毎年、市に次年度予算に関する市民提案を提出していますが、純石けんの使用については継続的に提案している事項です。現状では、市庁舎の使用は実施されていますが、公共施設でも指定管理となっているところ、保育園、小・中学校では徹底されていません。

そんな中で、計画期間2020年度~2030年度の「座間市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)~二酸化炭素排出量削減に向けた取り組み~」の資料編として「エコオフィス活動運用手順書第9版」に、”環境に配慮した施策の推進”として、【公共施設における純石けん使用の推進】が新しく加わりました!! これまでの働きかけの成果です。対象施設は、小・中学校、保育園、コミュニティセンター、市民交流プラザ、リサイクルプラザ、資源リサイクルセンター、サニープレイス座間、児童館、通園センター、子育て支援センター、公民館3館、消防署、ハーモニーホール、市民体育館等、ほぼすべての公共施設です。

市としての位置づけがされたので、どうしたら石けんに変えていけるのかの考え方で進めていけるよう、運動グループで働きかけていきます。