避難所開設運営委員会の立ち上げがない西部地域の対策を!

神奈川ネットのコロナ禍における災害避難に関する調査があり、7月27日、座間市民ネットメンバーと危機管理課長にヒヤリングをしました。風水害やコロナの影響によるマニュアル改定やパーテーションの備蓄増加の検討は進めている状況ですが、避難場所や避難所の増設は難しく、市の総合公園である芹沢公園での車中泊の駐車場対策を進めていくとのことでした。

市内の一時避難所は、小学校中学校17箇所とその他の公共施設12箇所ですが、地域内の高校は次の段階としても、西部地域の座間小学校入谷小学校の避難所開設運営委員会が未だ立ち上がっていません。この8年を振り返っても地域の動きが見えません。運営委員会の設立は、自治会や地域防災組織が中心となった地域の市民の活動によるものとは思いますが、この状態を行政は放置していて良いのでしょうか?桜田や四ツ谷地域の自治会、また新田宿や座間地域の自治会、公募の市民の参加も検討し、複数地域の市民を取り持ち、まずは顔をつなげる場を持つことよう、まずは行政が動くしかないのではと考えます。

あちこちで災害が頻発する中、避難所開設運営委員会が設立されていない地域への早期の対策が必要です。